ラッセルは心筋症?

2017.05.19.Fri

ラッセルに応援メッセージ、ありがとうございます。

ラッセルが診断されている病名は「肥大型心筋症」です。

すごくすごく簡単説明ですが

心臓の筋肉が分厚くなり、心臓が動きにくくなって血液が送られなくなる病気です。

1ヶ月という短い期間でも進行があれば筋肉は厚くなります。

早期発見で治療していくことが先決です。







猫 肥大型心筋症

ラッセルの場合

去年10月の発見当時から、1ヶ月半間隔の定期検査をしていますが

心臓の分厚さは小康状態です

     注) その時の測る場所で、多少のズレはあります



先生との対話

だ 「猫の個体差というか、ラッセルは少し他の猫より体格がいいから心臓のソレも大きいのでは?」

先生 「いえ、心筋症」です。

と、キッパリ言われました。







猫 肥大型心筋症

お薬治療を一旦始めると

途中で止める事はできず、一生のみ続けなければいけないので

ラッセルは微妙な分厚さということもあり、進行がないので治療は始めていませんの
 
先代のエジソンは血栓ができて下半身が動かなかくなって初めて病気に気づいたのですが

手術が成功し

動かなくなった片足も1ヶ月(タブン)ほどで動くようになり

3歳からお薬をのんで再びの発症もなく、長生きしましたよ^^







猫 肥大型心筋症

この病気と闘っているみにゃさま、一緒に戦いましょうね。






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ラッセル
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