(また ≒ いつか) = きらい

2016.10.03.Mon

手術3日後の診察は順調で、このままだと抜糸も予定通りに1週間後に行われるようです。




患部消毒して、聴診器でポンポン






ポンポン。。。。。。。。が、長い

診察室の時が止まったように、ポンポンポン・・・

私の視線がラッセルから先生の眼に移りました。






わりと真面目な口調で先生が

「心臓の音と共に、ひゅ~、ひゅ~、という音がきこえます」

「この音で想像できることは、血管が一部細くなっているかも、という状態」

「例えると、水が流れるホースの先をつまむと出口が細くなり勢いよく流れる様な感じです」



因みに、最低1年に一度はワクチン健診で聴診器をあてますが、「ひゅ~ひゅ~」は初めての事です。



「手術時の心電図の乱れもあったし9歳という年齢も考え、

心電図とエコー検査をまたしておくのもいいかもしれません」







血管が細くなってる? 

心臓肥大?

突然死?

先住猫で経験している故、私の触覚がピーンとそっちの方向に向いたまま

1ミリたりともブレなくなってしまった。



「すぐ、今日、今すぐしてください!」







先生のお考えは急がなくてもいい事かもしれませんが

その症状を聞いてしまった私は検査をするまでに倒れますヨ








別室の検査室でラッセルとしんみり、しばしの待ち時間

少し落ち着きを取り戻した私は、

そうだ、お財布にお金入っていたかなぁ、と、確認しながら

手に取ったガラケーでパシャリ








猫心電図、猫エコー

今日は消毒だけだからと、気楽な気分できた私。






猫心電図、猫エコー

だっちゅは、どん底に落ちた気持ちですよ、ラッセル。




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