バイバイ、ありがとう

2013.10.04.Fri
息苦しくなって、だっちゅの目の前にいたんだよ

気づいてくれただっちゅは好きな食べ物持ってきてくれたけど

ボク、食べたくなかったんだ・・・・


      リビングで倒れていなければ、きっと気づかずに息を引き取ったと思います。
      いつものように横たわって寝ている状態で呼吸がとても速かったのです。
      大好物をみせても食べず、異常事態だと察知して時間外だったけれど
      先生と連絡がとれたので、すぐに病院へ

      その時にできる最善の処置だったと思います。
      いーちゃん、がんばりました。

イートン(13/9/10)

搬送翌朝 9月10日 午前 だっちゅが来たからお水のむところを見せてあげたんだ
     
                   だっちゅ、とても喜んでパパさんに写真送ってた



イートン(13/9/11)

9月11日 午前  ちゃんと座って、ごはんいっぱい食べたんだ

             だっちゅは大喜びしていっぱい笑ってたよ



イートン(13/9/12)

9月12日 午前  なんだかわからないけど、座るのも食べるのも

                  しんどくなってきちゃった・・・・・・・

             だっちゅがずーっとボクの頭をなでてた
            
             いーちゃん、いーちゃんて、ずーっときこえてた
         






             夜には大好物のマグロを持ってきてくれたから

             すこーし舐めたんだよ

             だっちゅとパパさんが見ていたからね・・・・・・

                  でも、もう・・・・・・・











13日の朝    旅立ちました









夜は旦さんも付き添っていたから写真はとっていません。

旦さんに見せる為に撮った辛い写真ですが、

がんばったいーちゃんの生きた証、私の覚書きとして、ここに残すことにしました。





病院で旅立ったことが、心に残ります。

一寸の希望を願って病院においていたのは

だっちゅのエゴだったのかも

もう一度、大好きなおうちに連れて帰ってあげたらよかった。

ごめんね、いーちゃん。








イートン(13/9/24)

ボクの好きな場所

ここちゃこさんこまちさん、お花を手向けて下さり、ありがとうございます。



温厚でだれにでもにゃごにゃご寄っていくいーちゃんはみんなの人気者でした。

だっちゅ父母にはチビちゃんと呼ばれて、実家の猫さんが旅立った後によく連れて行っていました。





最後にかわいいいーちゃんをみてやってください



30秒


3月4日  お腹いっぱいになって、ラッセルと毛づくろいしてるんだよ


28秒


4月3日  ボロボロの爪とぎが大好きだったんだ~



16秒


6月24日  またたびキッカーも大好きだったよ


ボクのことを見に来てくれて、

ありがとー



じゃぁねー

バイバーイ・・・・・・





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