愛おしのエミーちゃん

2013.01.25.Fri
たくさんのお悔やみのお言葉をありがとうございます。

この場でのお礼をのべさせて頂く事

本当に申し訳ありません


お言葉頂かなくても、

私と同じ気持ちになってくださった皆様に

感謝申し上げます。


エミーは今頃新しい転居先で

たくさんの猫さんの中からグレイスをみつけ

そして、私の父にも会い楽しく過ごしているとおもいます。







小さな命が消えてしまう事は

それまでが、どんな経過であっても

後悔ばかりが残ります。






闘病中、なかなかエミーの気持ちをわかってあげられなくて

ジレンマ踏んでいる私を

「なんで、そんなに真剣な顔しているの?」

と、問うように

静かに私を見つめていたエミー



ごめんねエミー






別れのときも

未明にひとり逝きました






不治の病ではありましたが

食事は亡くなる数時間前まで

しっかりと食べていましたから


別れが突然に訪れるとは思わなかったのです。




だから

動かなくなっているエミーの背中を目にしたとき



怒った顔?

哀しい顔?

それとも苦しんだ顔?



わたし自身が

懺悔することばかりを考えて





そんな愚かな人間を諭すように





エミーは両目を閉じて

右腕に口を置いて


まるで

仔猫が母親のお乳を飲みながら、安心して眠ってしまったような

とても穏やかな表情をしていました。




これから先、忘れられないであろう最期の瞬間の顔




最期の時を見届けてあげられなかった私なのに

こんなに小さな命が

私に救いを遺してくれました。










ありがとうエミー











エミーの遺してくれた愛おしい顔を



このあとにのせています。



苦手な方はここで閉じてくださいませ。





























エミー

あなたと過ごせた14年

忘れないです。


エミーちゃんが逝ってしまいました

2013.01.18.Fri
患っていた

長女エミーが逝きました



これまで、エミーの体調不良を、

皆様にはお伝えした事はありませんでした。






突然のお知らせでごめんなさい。


エミー

1月11日 

元気な身体になって 

天国に転居しました。







エミーちゃん

エミーとアントニー

とても仲良しでした




また、寂しくなります。






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