ゴンちゃん

2009.02.16.Mon
内容がおもたいので、記事にするのは悩んでいましたが
やはり、私の猫生活の始まりみたいな存在の猫ちゃんなので
一度だけ記事にしたいとおもいます。
もしおもたいなと思われた方は
どうぞ、スルーしてくださいね。

ゴンちゃん
名前はゴンです。
カテゴリの「地震」にでてきます。
8月で16歳になる男の子です。

ゴンちゃんは生まれたときから私がみてきましたが、
実家(徒歩すぐ)の猫ちゃんが亡くなった時に両親を励ましに実家に行き
そのまま、両親の傍にいることになりました。
私のアメショー軍団の父であり、私がこれだけの猫ちゃんと生活するきっかけとなったゴンちゃんです。
ゴンちゃんに異変を感じたのは1か月ほど前
なんとなく痩せてきたなーと感じましたが
まぁ、歳のせいだろうと軽んじていると、
食が減り、みるみる痩せてきたのです。
驚いて、獣医にいくと39度5分の熱と口の中の腫れで「風邪」という診断(2月6日)
その処置をしてもらいましたが、一向に回復に向かわず、
あげくに呼吸が早くなり始めたので、すぐにセカンドオピニオン。



ゴンちゃん


診断は腹水がたまり、呼吸ができない状態になっていました。
先生に「よく、ここまでがんばった」といわれるぐらい
あと1にち、いや数時間遅ければ命はなかったと・・・・
それが2月の11日で即刻、ICUです。
今日一時退院しましたが、検査結果は1週間かかるそうです。
心臓が悪いのはたしかですが、もう一つ、イヤな影があります。

食がもどってこないので心配です。
離れていても私のゴンちゃんなので、これからどのように治療していくのか
検査結果が出てから、先生と相談してしていきたいとおもいます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。




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